~魂の還る場所~
お子様との別れを経験された親御様の心に虹をかける活動
~命の誕生~
女性が「自然なお産」を選択できる世界をつくる活動
~未来へ繋ぐ言葉~
魂の物語を絵本にして子供たちにつたえる活動
あの子を想う涙は、心を洗う「浄化の雨」。雨上がりの空に、あの子の笑顔という「虹」を架ける。
新月の夜、お空の子どもたちを想いながら贈る、ママとパパのための無料遠隔ヒーリング。
悲しみ、消えない喪失感、自分を責める心。 それはあなたが、あの子を心から愛した証であり、一生晴れない曇り空ではなく、虹を待つ「浄化の雨」のようなものです。
私は、長女との別れを経験した後、ふと見上げた空に架かる虹を見て「あの子が笑っているみたい」と思いました。そのとき、「あの子は、今も私を笑顔にしようとしてくれている」と、理屈を超えて直感的に感じたのです。
月のサイクルが一周し、光が一度リセットされる「新月」。 この日は、溜め込んできた感情という「心の曇り」を、浄化の雨で洗い流すのに最適な時です。
雨が上がったあとの清らかな心の空に、「あの子がいてくれた幸せ」という「虹の光」を響かせる。 やがてその光は、あなたの中に美しい架け橋を創り、あの子の笑顔とあなたを強く繋いでくれるはずです。
この活動は、お子様との別れ(流産・死産・逝去)を経験された親御様を対象とした、PALLASIAからの祈りのギフトです。料金は一切かかりません。
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▼開催日
毎月、新月の日
▼内容
天然石を用いた、浄化と癒やしの遠隔ヒーリング
▼場所
あなたのご自宅など、お好きな場所で。お休み前などにリラックスしてお受け取りください。
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この活動は、お一人おひとりの大切なお子様のお名前に祈りを込めるため、公式LINEへのご登録をお願いしています。
下記のボタンより、PALLASIA公式LINEをお友だち追加してください。
Rainbow Healing お申し込みにあたって、以下の3点をメッセージでお送りください。
【お届けに必要な情報】
①あなたのお名前(漢字・ふりがな)
②お子様のお名前(漢字・ふりがな)
③お子様の生年月日・命日(任意)
※ご年齢や当時の思い出など、お子様イメージできることがあれば、どのような形でも構いません。
※伏せたい項目がある場合は、その旨をお知らせいただければ大丈夫です。ただ、お預かりする情報が詳細であるほど、祈りの焦点をより明確に結ぶことができ、ヒーリングの質が深まります。 差し支えのない範囲で、ありのままを分かち合っていただければ幸いです。
本活動は無償のライフワークです。継続の励みとなりますので、ぜひ一度、率直なご感想を公式LINEへお寄せください。「心が温かくなった」といった変化はもちろん、「何も感じなかった」という声も、私にとっては大切な宝物です。
いただいたご感想は、同じ痛みを持つ方への希望として、個人を特定しない形で紹介させていただく場合があります。
お送りいただいたお言葉はすべて大切に拝読し、次回のヒーリングをより深く調律するための糧とさせていただきます。
現在、三男の出産と育児を優先する生活のため、個別の返信やご相談への回答はお約束が難しい状況です 。何卒ご理解いただけますと幸いです。
お返事はできなくとも、皆様との心の交流は、私にとって大きな光です。
0.1%の選択と、0.01%への挑戦。女性が「自然なお産」を選択できる世界を…
全出産のわずか0.1%とされる助産院分娩、そして0.01%とされる自宅出産。あえてその道を選び続けたのは、自分と向き合い、命を主体的に迎えることの喜びを、心と体が知っているからです。
ヒーラーであると同時に、私は2人の子供を育てる母でもあります(2026年3月には第4子を出産予定)。
実は、一人目の出産のときは「家に一番近い産院が助産院だったから」という、ごくシンプルな理由で助産院を選びました。しかし、そこでの経験は私の人生を大きく変えることになります。
病院での出産を否定するわけではありません。ただ、助産院で経験したのは、医療にすべてを委ねるのではなく、「自分がこの命を産み出すのだ」と一呼吸ごとにしっかりと意図して、赤ちゃんと対話しながら進むお産でした。
「命を生み出すという神聖な瞬間に、自分の意思で立ち会う」。
その意図がもたらす恩恵は計り知れません。自分自身の生命力と、これからやってくる魂の力を100%信じきることができたとき、お産は「苦しい痛み」を超え、圧倒的な幸福感と自信に満ちた体験へと変わりました。
2024年、長女が天国へと旅立ちました。 当時3歳と2歳だった息子たちにとって、昨日までふわふわと温かかった妹が、突然冷たくなり、お骨になってしまうという現実はあまりにも衝撃的で、理解しがたいものでした 。
私は、子供たちにこの出来事をどう伝えればいいのか、救いを求めるように図書館へ通い、何冊もの本を手に取りました。しかし、その多くはおじいちゃん・おばあちゃんやペットとの別れを描いたもので、幼い兄弟との別れという、彼らにとってのリアリティに寄り添うものではありませんでした。そして何より「肉体はなくなっても、魂の繋がりは消えない」という本質を伝えられる絵本には出会えませんでした 。
だからこそ、私は自らの手で絵本を作ることを決めました。
見えないけれど、確かにある。次元は違えど、共鳴し合っている。 そんな「魂の循環」を、必要としているすべての方へ届けるためのプロジェクトです 。
最愛の子を失った絶望から、いかにして希望を見出していったか。大人の心にも寄り添う「癒やしと再生」の物語です 。
妹がいなくなった不思議な状況と、その「続き」の話。見えなくても関係は終わらないことを、子供たちに分かりやすく伝えます 。
空に還った子の視点。自らパパとママを選び、計画通りの寿命を全うして還っていった「魂の約束」について描きます 。
私たちが笑顔で前向きに生きることが、見えない世界にいるあの子にとっての最大の喜びであり、あの子へ届けられる「一番の愛の形」だと信じています。 この「魂のサイクル」を、かつての私のように「自分を責める気持ち」に押しつぶされそうな親御さんへ届けたい。そして、子供たちに「見えないけれど、愛は続いている」ことを伝えたい。
そんな強い願いから、この絵本制作プロジェクトは始まりました。
見えないけれど、確かにある。 次元を超えて共鳴し合う「命の続き」の物語を、一冊ずつ形にしていきます。
現在、具体的な制作に向けて準備を進めています。進展があり次第、こちらのページやSNSで順次お知らせいたします 。